ドゥカティのドビツィオーソ&ヘイデンはオースティン行きに興奮

Wednesday, 17 April 2013

ホンダとヤマハが1ヶ月前にプライベートテストを実施する一方で、ドゥカティのドビツィオーソはビデオでトラックをチェック。ヘイデンは市販車の発表会でレイアウトを確認する機会に恵まれたが、初日から経験値を詰めに行く。

ドゥカティ・チームは週末、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催する第2戦アメリカズGPに挑戦。ライバルのファクトリーチームが1ヶ月前にプライベートテストを実施したが、アンドレア・ドビツィオーソとニッキー・ヘイデンは、フリー走行1から走行を開始する。

ドゥカティでのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで4番グリッドから7位でフィニッシュしたドビツィオーソは、当地でのテストを実施していないが、過去には、2004年のカタールGPで同着の末に2位、2010年のイギリスGPでは2位、アラゴンGPでは5番手を走行するなど、比較的早い順応性を見せていた。

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズに行ったことがないけど、ビデオから非常にビックで、ナイスなトラックだと確認した。それに非常に難しいように見えた。不運にも僕たちは他のライダーたちと同じようにテストを実施しなかったから、最初は問題となるだろう。とにかく、新しいトラックで走ることは本当にエキサイティングだ」と、困難な週末になることを覚悟した。

オープニングレースで11番グリッドから8位だったヘイデンは、イグナイト・プラマック・レーシングでベン・スピースと共に、3月18日から2日間、当地で開催された市販車(1199パニガーレR)の発表会にゲスト出演。初走行する機会に恵まれ、過去には、母国で初開催されたときに、ラグナセカで独走優勝、インディアナポリスで2位獲得していた。

「カタールの後、プロモーションイベントのためにアジアに飛んだから、オースティンでベストを尽くしたい。母国で3つのグランプリが開催されることは、僕にとっては夢のようだ。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、本当にグレートなトラック。ナイスで安全で新しく、素晴らしい施設を構える。」

「ストリートバイクで走ったから、レイアウトを把握したけど、当然MotoGPバイクとは大きく異なる。トラックは全ての要素を少しずつ持ち合わせ、決定的に簡単ではない。僕はグッドなチャレンジが好き。このトラックは決定的にチャレンジをもたらす。」

「アメリカのファンがサーキットに来てくれ、レースをサポートして欲しい。そして、ラグナセカとインディアナポリスでの2戦に向けて、ナイスなトレンドになることを期待する」と、今年初のホームレースに向けて抱負を語った。

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