ドゥカティ、後半戦の巻き返しに向けて3戦連戦の緒戦に挑戦

Wednesday, 14 August 2013

困難な闘いが続くドゥカティ勢。隣州出身のヘイデンは、最後のホームレースとなる可能性があり、昨年転倒により欠場したことから、高いモチベーションで、上位進出を目指す。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンとアンドレア・ドビツィオーソは今週末、後半戦の開幕となる第10戦インディアナポリスGPに挑戦。チームマネージャーのビットリアーノ・グアレスキは、今季初の3連戦の緒戦がシーズンの重要なポイントとなり、好発進を切ることが重要だと説明した。

前戦アメリカGPの際に、ドゥカティからの退団を発表したランク9位のヘイデンは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで初開催となった2008年に2位、ドゥカティ1年目の2009年に3位を獲得したが、昨年は公式予選での転倒により、欠場を強いられた。

「2週間ほど良く休んだけど、後半戦が待ち遠しい。前半戦よりも良い成績をもたらしたい。バイクとチームが待つボックスに戻れることが嬉しい。インディが特別だと説明する必要はない。当然、正真正銘のホームレースだ。ラグナセカではファンの応援が素晴らしかった。インディでも期待する。僕たちにとって、ここ2戦よりも少し良くなると思う」と、9位、8位以上の成績を期待。

最高峰クラスで唯一、全戦でポイントを連取するランク7位のドビツィオーソは、最高峰クラスに進出した2008年から5年連続してトップ5に進出。昨年は3位表彰台を獲得した。

「トラックは少しストレンジ。コーナー毎に路面が変わるから、全てのライダーにとって難しい。昨年は転倒が多かった。ドゥカティでまだ走ったことがないから、どうなるか確かではない。過去には幸運がなかったけど、昨年は表彰台を獲得した」と、出発前に抱負を語った。

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising