L.ダリーニャ、オフィシャルテストからドゥカティを先導

Ducati's Dall’Igna to create closer factory-racetrack connection
Tuesday, 12 November 2013

ドゥカティ・コルセのジェネラル・マネージャーに就任した元アプリリアのテクニカルディレクター兼スポーティングディレクターを務めた、ルイジ・ダリーニャが現場での統率初日に、デスモセディチGPの戦闘力アップに向けて、環境の改善に着手することを説明した。

ドゥカティ・コルセのルイジ・ダリーニャは、オフィシャルテストの初日となった11日にジェネラル・マネージャーに就任。デスモセディチGPの開発、戦闘力アップに向けて、ファクトリーとチームの親密な関係を確立することが重要と説明した。

アプリリアでテクニカルディレクター兼スポーティングディレクターを務めたダリーニャは、ドゥカティ・コルセから前任者ベルンハルト・ゴブマイヤーの後任に指名され、2014年シーズンに向けて、最初のプログラムとなるオフィシャルテストに出席。

就任早々、現場での統率初日、「現場のスタッフたちとファクトリーのスタッフたちの関係は、大変重要です。ファクトリーでバイクを開発します。今までは、この連結が最善ではなかったようです。」

「月曜はドゥカティ・コルセのジェネラル・マネージャーとして、サーキットでの1日目でした。現場での仕事の仕方を理解しているところです。数日間、ボルゴ・パニガーレ(ファクトリーの所在地)で過ごした後に、アイデアがあります。あそこで、高水準の技術を確認しました。素晴らしい能力を具える人材が揃っています。」

「戦闘的なレベルに戻すための戦略を確立させ、バイクの仕事に役立つ実践を開始する必要があります」と、アプリリアで培った経験を活かして環境の改善に着手することを説明した。

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