C.エドワーズ、将来の計画に快適さ

Edwards ‘comfortable’ with plans for future
Tuesday, 16 April 2013

CRT2年目のスタートを切ったエドワーズが、1年目と比較して、ポテンシャルがあるバイクを走らせていることを認め、2014年には、さらに戦闘力が高いバイクを走らせる可能性があることを明かした。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、開幕戦カタールGPでポイント圏内を走行中にスプロケットの破損により、戦列からの離脱を強いられたが、カワサキエンジンを搭載したFTR車を走らせる2013年シーズンに向けて、楽観的な姿勢を見せた。

オープニングレースで通算169戦目を迎えたチャンピオンシップ最年長39歳のエドワーズは、「短期間に沢山の仕事をする必要があった。FTRのシャーシ、カワサキのエンジンはグレートだ。今はスムーズな形で走れるにはどうすべきか、マッピングをどのように調整すべきかにトライしている。」

「ポテンシャルは、昨年と比較すれば何億兆倍ある。ようやく、変更した後に良いのか悪いのかを感じることができる。これは正しい方向に前進していると言うこと。昨年のようではない。バイクを調整できることはナイスだ。大きく良くなっている。」

参戦11年目のシーズンを開始したばかりだが、2014年シーズンに関しては、CRT2年目の今年よりも、さらに明るい見通しとなっていることを明かした。

「来年のパッケージに使用するパッケージに関しての協議が気に入っている。より戦闘的となるから嬉しい。快適さを感じ、プッシュできるパッケージでコースに出て、走りたい」と、希望に満ちた表情でインタビューに応えた。

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