E.バスケスが鎖骨手術も次戦参戦へ

Tuesday, 21 May 2013

体制を一新したマヒンドラで好走を見せていたバスケスだったが、フランスGPの初日に転倒で右鎖骨を骨折。バルセロナ市内で手術を受け、順調に回復すれば、2週間後の次戦イタリアGPに復帰する。

マヒンドラ・レーシングのエフレン・バスケスは、第4戦フランスGPのフリー走行2で転倒を喫した際に右鎖骨を骨折。19日にバルセロナ市内の病院で手術を受け、順調に回復すれば、次戦イタリアGPに参戦する。

開幕から10位、14位、8位に進出して、ランク10位で4戦目を迎えると、フリー走行1では2度のコースインで僅か4ラップの周回に止まると、フリー走行2の3ラップ目に8コーナーで今季2度目の転倒。右肩を強打した際に、右鎖骨を骨折したことから、バルセロナに移動。

グランプリのメディカルスタッフの1人、チャビエル・ミル医師の手術を受け、2006年に同箇所を骨折した際に埋めていた固定プレートを交換。順調に回復すれば、次戦イタリアGPへの参戦が許可される。

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