E.ラバット、骨折に耐えてランク3位を堅守

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Tuesday, 16 July 2013

2日目に11コーナーでハードクラッシュを喫したラバットは、激痛に耐えて、ランク3位を堅守したが、帰国後の精密検査を受けた結果、左足の骨折が判明。サマーブレークを利用して、しっかり治すことになった。

トゥエンティ・HP・40のエステベ・ラバットは15日、バルセロナ市内の病院を訪れ、第8戦ドイツGPのフリー走行3で転倒した際に強打した左足の精密検査を受けた結果、距骨と踵骨の骨折、距骨下関節の損傷が判明。10日間の安静が必要となった。

来季の開催が決定したアルゼンチンのアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで実施されたオフィシャルテストに参加した後、ザクセンリンク入りすると、初日は12番手と11番手。2日目午前のプラクティスの5ラップ目、11コーナーで今季6度目の転倒を喫した際に左足を強打。

クリニカ・モービルで精密検査を受けた結果、靭帯の損傷と診断されたが、公式予選への出場許可が下り、今季最低の23番グリッドからスタートした決勝レースでは、激痛と痙攣に耐えながら、9人を抜いて、14位でフィニッシュ。2ポイントを稼ぎ、ランク3位を堅守した。

「ドイツでは靭帯の損傷と診断されたけど、乱暴なほどの激痛に苦しんだから、チャビエル・ミル医師とアンヘル・チャルテ医師にしっかりと診察してもらった。2箇所の骨折が見つかったから、左足を10日間固定することになった。夏休みの1日目で、レースが1ヶ月後なのは幸い。中量級で初めて表彰台を獲得したインディアナポリスに向けて、しっかり治したい」と、治療後に語った。

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