チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0がバルセロナで発表会

Estrella Galicia 0'0official presentation in barcelona
Thursday, 7 March 2013

2011年と2012年のスペイン選手権王者、リンスとマルケスが元125ccクラス王者アルサモーラの指揮の下、2011年以来2年ぶりにチームを結成。KTMに乗り換え、Moto3クラス2年目に挑戦する。

チーム・エストレージャ・ガルシア・0.0は7日、バルセロナ市内のホテルでチーム発表会を実施。アレックス・リンスとアレックス・マルケスがニューデザインのカラーリングで登場した。

1999年に125ccクラスでチャンピオンに輝いたエミリオ・アルサモーラが率いる同チームは、2010年からスペイン選手権125GPクラスへの参戦を開始して、2012年に世界舞台へ進出。参戦2年目を迎える今年は、2011年に同選手権でランク1・2位を独占したラインアップを再結成。シューター-ホンダからKTMに変更する。

チーム代表のアルサモーラは、「高いレベルを持つ技術チームと上位争いを始めるために必要な経験を得た2人のライダーによるチームを結成することができました。期待感は非常に高いですが、目標はライダーの育成です。」

「アレックス・リンスは、1年間のフル参戦を経て、トップグループにトライする経験がありますが、アレックス・マルケスは、昨年良い結果を挙げましたが、幾つか未知なサーキットで走らなければいけません。バイクを調整する最後のテストが控え、希望を持って開幕戦を考えます」と、抱負を語った。

2011年に2年目の同選手権を制して、昨年ランク5位に進出し、新人王に輝いたリンスは、「KTMへの変更は正解。テストはすごく良かった。バイクに素早く順応したけど、シャーシを幾つか改良する必要がある。」

2012年に2年目の同選手権を制して、昨年3度のワイルドカードを経て、後半戦から参戦したランク20位の

マルケスは、「テストはすごく上手く行っている。ステップ・バイ・ステップでバイクを理解しているところ。ヘレスでは、開幕戦に向けて、グッドなセッティングに仕上げる」と、意気込みを語った。

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