F.ウンチーニがセーフティーオフィサーに就任

Wednesday, 20 February 2013

退職したクロード・ダニスに後任に、元500ccクラス王者のフランコ・ウンチーニが指名され、セーフティー・オフィサー兼サーキット・インスペクターを務めることとなった。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は20日、退職したクロード・ダニスの後任として、フランコ・ウンチーニがグランプリ・セーフティー・オフィサー兼サーキット・インスペクターに就任したことを発表した。

1991年にロードレーシング委員会のメンバーに加わり、1993年には同委員会のチェアマンに就任したダニスは、1999年からFIMの代表としてグランプリのレースディレクションに出席。この数年間は、安全の改善に尽力を注いでいた。

1982年に500ccクラス王者に輝いたウンチーニは、1985年に現役から引退すると、1991年にはスーパーバイク世界選手権に参戦していたドゥカティのチームマネージャーとして、タイトル獲得に貢献。1992年末に、グランプリライダーたちの代表として、IRTAのセーフティーデリゲート(代表)に指名され、レースディレクションとサーキットのホモロゲーションにおいて、ダニスと共に働き、2013年2月から同職に新任することとなった。

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