キーファー・レーシングが来季にベネズエラ人を指名

Monday, 30 September 2013

ブラドルと共にMoto2クラスのチャンピオンに輝いたドイツチームが、契約延長を結んだドイツ出身のアルトに続き、スペイン選手権に参戦するベネズエラ出身のラモスを起用することを発表した。

キーファー・レーシングは27日、スペイン選手権に参戦するベネズエラ出身のガブリエル・ラモスとの間で、2014年の参戦に関して合意したことを発表。8月31日に契約延長を発表したドイツ出身のフロリアン・アルトと共に、2014年の体制が決定した。

1983年と1986年に250ccクラスのチャンピオンに輝いたベネズエラ出身のカルロス・ラバードに見出されたラモスは、2011年に活動の拠点をスペインに変更。地中海選手権を経て、2012年からスペイン選手権への参戦を開始。2年目の今季は、4レース目に自己最高位となる5位に進出。6レースを終了した時点でランク16位に位置する。

チームマネージャーのステファン・キーファーは、「来季に才能あるガブリエルとサインを交わすことができ、大変嬉しいです。チャンピオンチームとして、常にスペイン選手権を注目しています。3週間前から交渉を進め、今回合意に達しました。来季の準備に向けて、バレンシアとヘレスで開催される同選手権に合流することを検討します」と、説明した。

TAGS 2013 Kiefer Racing

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