A.バウティスタ、意気消沈の2戦連続転倒リタイヤ

Monday, 17 June 2013

2戦連続のホームレースで1ラップ目に転倒リタイヤを喫したバウティスタは意気消沈。チームに謝罪し、落ち着いて次戦に臨むことを語れば、チームメイトの新人スターリングが、チャンピオンシップの初ポイントを獲得に成功した。

ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、第6戦カタルーニャGPの決勝レースで4番グリッドから1ラップ目に転倒。2戦連続してリタイヤを喫して、ランク9位に後退した。

前戦イタリアGP決勝レースの1ラップ目にバレンティーノ・ロッシと接触転倒を喫した後、ホームグランプリに臨むと、フリー走行1から6番手、4番手、9番手、10番手。公式予選2で今季最高位の4番手に進出。

ウォームアップ走行で6番手だった後、今季2度目の2列目から決勝レースを迎えたが、6番手走行中の1ラップ目の10コーナーで今季4度目の転倒を喫した。

「恥ずかしい。グレートな週末となり、これが必要だった。スタート後、上位陣を追いかけられる感じがあり、彼らと一緒に走るためにトライしたけど、転んでしまった。もしかしたら、フロントがハードタイヤだったので、もう少し注意する必要があったかもしれないけど、引き離されてしまう心配があったので、プッシュした。」

「後から考えると、もう少し待った方が良かったかもしれないけど、レースではこのようなことが起きてしまう。素晴らしい仕事をしてくれたチームに申し訳ない。100%を尽くしてくれた彼らに謝りたい。彼らには別の結果が相応しい。今は次戦を待ち、落ち着かなければいけない」と、2戦連戦の転倒リタイヤを振り返った。

チームメイトのブライアン・スターリングは、22番グリッドから14位に入り、6戦目で初めてポイント圏内に進出。「初めてポイントを稼いだ。もっと早い時期にポイントを獲得したかったから、個人的には嬉しくない。予選よりもペースを良くすることができたのは良かった。正直嬉しくないけど、ポジティブなことを引き出して、将来に向けて、この経験から学ぼう」と、感想を語った。

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