HRC副社長中本修平、「チャンピオンを獲りに行きます」

Monday, 29 July 2013

第9戦アメリカGPの際に3メーカーの代表者が前半戦を総括。第1弾はHRCの中本が、ペドロサ、マルケス、ブラドル、バウティスタの4名を評価し、後半戦に2014年型のプロトタイプを投入する可能性を示唆。タイトル奪回を力強く宣言した。

HRCの取締役副社長、中本修平は、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで開催された第9戦アメリカGPの際に、ダニ・ペドロサ、マルク・マルケス、アルバロ・バウティスタの前半戦を総括。後半戦の展望を語り、タイトル獲得に挑戦することを明白に語った。

第6戦カタルーニャGP後にモーターランド・アラゴンで実施したプライベートテストの際に、2014年型のプロトタイプマシンを投入。「良いところ、悪いところがありましたが、ミサノのレース後にテストを実施して、もし、ライダーたちが気に入れば、使用を検討します」と、昨年同様に後半戦に投入する可能性を示した。

次戦インディアナポリスGPから始まる後半戦に関しては、「ヤマハ、ホンダ、それぞれ得意、不得意のコースがあり、勝ったり、負けたりして行きますが、昨年ダニは後半戦大変強かったので、今年も勝ってくれることを期待します。」

「チャンピオンを獲りに行きます。それが我々の仕事。精一杯頑張ります」と、タイトル奪回の意気込みを語った。

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