バルベラ&コルティが激突も次戦OK

Monday, 26 August 2013

グループ内で走行中に、バルベラがブレーキングでコルティに追突して、グラベルに横転。バルベラは首を痛め、コルティは頭部を打ったが、幸い重傷はなく、医師団から次戦イギリスGPへの参戦許可が下った。

アビンティア・ブルセンスのエクトル・バルベラとNGM・モバイル・フォワード・レーシングのクラウディオ・コルティは、第11戦チェコGPの決勝レースで衝突転倒を喫したが、重傷はなく、今週末にシルバーストンで開催される次戦イギリスGPに参戦する。

19番グリッドからスタートしたバルベラは、2ラップ目の10コーナーで前を走るコルティに追突。第6戦カタルーニャGP以来今季2度目の転倒リタイヤを喫した。「すごく後ろからのスタート。1ラップ目はあまり慣れていなかったグループ内での走行となった。エスパルガロが逃げそうだったから、一刻も早く抜けだしたかった。自分に強さを感じていたし、CRTの優勝争いができる自信があった。」

「グループから抜けだそうとしているとき、コルティとペトルチが抜き合っていた。バトルを繰り広げていたことが理由で、通常より早くブレーキをかけたと思う。僕もブレーキをかけたけど、コルティとの追突を避けることはできなかった。」

「強さを感じていたから残念。明日、首に痛みがあるから精密検査を受けるつもりだけど、シルバーストンには全開で行くつもりだ」と、接触の理由を説明。

18番グリッドのコルティは、転倒を喫した際に頭部を打ったことから、メディカルセンターからブルノ市内の病院に搬送され、精密検査を受けた結果、異常は確認されず、翌日26日の10時30分に退院。

「残念。2ラップ目にバルベラにぶつけられ、路面に叩きつけられた。どうすることもできなかった。レースに向けて、グッドなセッティングがあったから、グッドなレースにすることができたかもしれない。転倒後、頭を打ったことから、検査を受けるために、メディカルセンターに運ばれ、その後に病院に行った。結果はネガティブ。念のために1日入院する」と、入院先の病院で状況を説明した。

医師団は、退院の許可を下すと同時に、2日間の安静を指示。次戦への参戦にゴーサインを出した。

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