H.バルベラが恋人との騒動に謝罪

Monday, 13 May 2013

恋人との喧嘩により、警察の介入から裁判沙汰となった出来事に関して、バルベラが謝罪。代替刑として社会奉仕活動で罪を償うことになった。

アビンティア・ブルセンスのエクトル・バルベラは12日、個人の広報を通じて、週末に世間を騒がした恋人との喧嘩及び裁判の判決に関して、正式に謝罪。予定通りに、今週末にルマン-ブガティ・サーキットで開催される第4戦フランスGPに参戦する。

26歳のスペイン人ライダーは、ヘレス出身の23歳の女性、D.Pさんと交際。オフィシャルテスト後に一旦帰宅した後、フェリア・デ・ヘレスという春祭りを楽しむために、2人はヘレス・デ・ラ・フロンテーラ市内のホテルに宿泊していたが、9日の深夜に口論となり、彼女は病院に搬送され、病院から通報を受けた警察は、バルベラを横暴の疑いにより逮捕していた。

ヘレス市内の家庭暴力裁判所は10日、バルベラに対して、前科(2012年1月に飲酒運転で逮捕)があることから社会奉仕活動との代替が可能な6ヶ月間の禁固刑を言い渡し、女性には前科がないことから不服の必要がない5ヶ月間の禁固刑を言い渡した。

バルベラの個人広報は、「今回の出来事を誇りに思ってはいない。必要な人たち、特に僕のことを本当に知る家族と友人、チームに関係者に謝りたい」と、バルベラの発言をリリースで配信。

所属チームは、「エクトル・バルベラの周辺に発生した出来事に対して、アビンティア・レーシングは、裁判所の裁定を当事者双方が受け入れたことから、このエピソードが解決したことを発表します。チームは次戦フランスGPへの準備に集中し、エクトル・バルベラ、青山博一、トニ・エリアス、カイル・スミスがベストライダーたちとのバトルに戻ります」と、発表した。

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