D.ペドロサがCOTAの印象を語る

Interview with dani pedrosa after Texas test
Monday, 18 March 2013

第2戦アメリカズGPの準備のため、チャンピオンシップ初開催のサーキット・オブ・ザ・アメリカズで3日間のテストを実施したペドロサが、トラックの印象を語り、F1スタイルのコーナーに順応するのが困難だと説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、12日から3日間、5週間後の第2戦アメリカズGPに向けて、チャンピオンシップ初開催地となるサーキット・オブ・ザ・アメリカズでプライベートテストを実施。新設トラックの印象を語った。

同じサーキットでテストを繰り返した後、新しいサーキットを走った感想は?
異なるサーキット。非常にF1スタイルなトラックだと言わなければいけない。すごくストレンジなコーナーに順応するのは難しい。僕たちは周回を重ねて、ヨーロッパの慣れているトラックは、異なることを確認した。

トラックのキャラクターは?
路面は新しく、良い。コーナーは少しストレンジ。特にヘアピンが際立っている。バイクライダーたちは、頂点がこれほど鋭いこのようなタイプのコーナーに慣れていない。当然、二輪は四輪のように曲がらないから、ベストな走行ラインを見つけることが難しい。要求される走行ラインに可能な限り適応できるようにトライしよう。

サーキット・オブ・ザ・アメリカズは、上海国際サーキットに似ているか?
全てではない。上海のコーナーは、もっと丸みがあった。ヘアピンは際立っていたけど、それ以外はナイスで流れるようなコーナーだった。

最も楽しいセクションは?
僕の視点から、幾つか頂点が鋭い右コーナーが楽しい。上手く滑らすことができ、スピードを掴むことができる。

幾つかのサーキットは、その特徴からホンダ・サーキット、ヤマハ・サーキットと呼ばれる。このサーキットはどちらに有利となるだろうか?
その質問に答えることは難しい。今回は初テストで、グランプリでどうなるか分からない。

新しいサーキットを迎えるとき、どのように順序を追って準備に取り掛かるのか?
仕事はコースに出て、バイクを調整することから構成される。バイクの上から、どのようなコーナーがあるのかを学習するために数ラップを走る必要がある。最初はフルスピードで走らず、グリップを確認する必要がある。ハードタイヤかソフトタイヤで走るのかを確認。コーナーとストレートに適応するギアを調整するためにストレートの距離を計算する。そこから、速く走るために、プッシュを始める。

1日目: 2分05秒047 (59ラップ)
2日目: 2分03秒976 (58ラップ)
3日目: 2分03秒898 (24ラップ)

プライベートテストベストラップ: 2分03秒281

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising