JHK・Tシャツ・ラグリッセのビニャーレスが2連続の総合1番手

Friday, 22 February 2013

バレンシアで3日間1番時計を連発したビニャーレスが、ドライで2度目のサーキットベストラップを更新。連続してテストをリードすると、カラスコは世界舞台で走るリズムを掴むことに集中した。

JHK・Tシャツ・ラグリッセのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで、前回のテストに続き、2度目の総合1番手に進出した。

リカルド・トルモ・サーキットで開催された今年初のオフィシャルテストで3日間連続の1番時計を記録して、サーキットベストラップを1.964秒更新した後、昨年9番グリッドからコースアウト後に6位まで巻き返したサーキットに戻って来ると、ウェットコンディションとなった初日は1.070秒差の7番手。

ドライコンディションに恵まれた2日目は、15時00分から16時00分の単独セッションで1分48秒台を突破すると、16時10分から18時までの合同セッションで1分46秒台に進出。サーキットベストラップを2.91秒更新する1分46秒805の1番時計を記録した。

「走った2日間はすごく良かった。沢山仕事をした。1日目はウェットでこのバイクを理解することに役立ち、少しずつ速く走れるようになったから嬉しい。ドライでは、バイクがグッドなフィーリングを伝えてくれた。ブレーキングで問題があるけど、グレートなタイムをマークした。チームとKTMとの仕事に満足。リズムが高まると、問題が発生するから、解決して行こう」と、前向きな姿勢でテストを振り返った。

バレンシアでのオフィシャルテストで総合16番手に進出したアナ・カラスコは、ウェットで初走行となった初日17番手発進すると、2日目には、世界舞台で走るリズムを掴むことに集中して、チームメイトから2.868秒差の22番手だった。

M.ビニャーレス
1日目: 1分57秒994 (50ラップ)
2日目: 1分46秒805 (60ラップ)

A.カラスコ
1日目: 1分59秒851 (39ラップ)
2日目: 1分49秒673 (66ラップ)

テストベストラップ: 1分46秒805
サーキットベストラップ: 1分49秒760

Moto3 Jerez Test 2013

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