ドゥカティ&アビンティア・ブルセンス合同テスト:N.ヘイデンが連日の1番時計

Thursday, 29 November 2012

好天候に恵まれた中、首の痛みを訴えるドビツィオーソを除く5名が、タイムアップの18時まで精力的にコースイン。ヘイデンが3番手に進出した公式予選のタイムを上回れば、青山が1分42秒台を突破した。

ドゥカティとアビンティア・ブルセンスの合同テスト2日目は29日、ヘレス・サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温15度を越える好天候に恵まれたドライコンディションの中、ドゥカティ・チームのヘイデンは、午前中に2コーナーで転倒を喫したが、シャーシの比較テストを中心にスイングアーム、電子制御のプログラムを実行。64ラップを周回して、3番グリッドを獲得した第2戦スペインGP公式予選の記録(1分40秒563)を更新。

初日に首の痛みを訴えたアンドレア・ドビツィオーソは、無理せずに走行をキャンセル。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、初日に引き続きジオメトリーのセッティングに専念。72ラップを周回して、1分40秒台に進出した。

アビンティア・ブルセンスの青山博一は、カワサキエンジンを搭載したFTRへの順応に専念。57ラップを周回して1分41秒台に進出すれば、エクトル・バルベラは、チャタリングの問題解決に取り組みながら、60ラップを周回した後、17時25分過ぎからインモテックに乗り換え、5ラップを周回。インモテックのエンジニアたちに第一印象を説明した。

2日目リザルト
N.ヘイデン: 1分40秒090 (64ラップ)
A.イアンノーネ: 1分40秒989 (72ラップ)
M.ピロ: 1分41秒265 (66ラップ)
青山博一: 1分41秒975 (57ラップ)
H.バルベラ: 1分42秒507 (60ラップ)

サーキットレコードラップ‐D.ペドロサ: 1分39秒731 (2010年)
サーキットベストラップ‐J.ロレンソ: 1分38秒189 (2008年)
2012年ポールポジションタイム‐J.ロレンソ: 1分39秒532
2012年CRTベストタイム‐R.ドプニエ: 1分41秒700

TAGS 2013 Jerez Circuit

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