Z.カイルディン、マレーシア政府首相から大使賞を受賞

Friday, 18 January 2013

マレーシア史上最高の成績を挙げて、国民的英雄として注目を浴びたカイルディンが、マレーシア政府首相からアンバサダー・アワードを受賞した。

レッドブル・KTM・アジョからフル参戦4年目を迎えるモハメド・ズルファミ・カイルディンは18日、マレーシア政府官邸から招待を受け、首相ナジブ・ラザクからアンバサダー・アワード(大使賞)を受賞した。

昨季自己最高位となるランク7位に進出したカイルディンは、自国で開催された10月の第16戦マレーシアGPで、マレーシア人としては初のポールポジションを21歳の誕生日に獲得すると、決勝レースでは、マレーシア史上初の表彰台、最高位となる2位を獲得していた。

バレンシアで開催される2月のオフィシャルテストに向けて、トレーニングに励むマレーシア人ライダーは、ロンドン五輪のバトミントで銀メダルに輝いたリー・チョン・ウェイ、開会式の旗手を務め、水泳飛び込みで銅メダルを獲得したバンデレラ・リノンら、2012年に著しい活躍を見せた19名と一緒に同賞を受賞した。

「この受賞は非常に特別。今年もっと強くなるために、ベストなリザルトを獲得するために刺激となる」と、受賞の感想を語った。

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