サテライトから唯一参加のブラドルもCOTAを初走行

Tuesday, 12 March 2013

唯一のサテライト勢として、ホンダとヤマハのファクトリーチームに同行したLCR・ホンダのブラドルが新設サーキットのCOTAでテストを開始。正確な走行ラインが要求されることを説明した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは12日、今年チャンピオンシップの初開催地となるサーキット・オブ・ザ・アメリカズで、ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームと共に、3日間のプライベートテストをスタートさせた。

ファクトリースペックのRC213Vを使用して、今年のオフィシャルテストで総合6番手と7番手だった後、今回のプライベートテストでは、初日に50ラップを周回。1.434秒差の4番手だった。

「最初にトラックを観て、走ってみると、非常に難しいと考えた。グリップが少しで、路面温度が少し低かったけど、太陽が昇ると、適した路面温度に上昇して、グリップが出た。グッドなトラックだと思う。」

「正しい走行ラインを見つけるのが少し難しいけど、これは通常なこと。3周目からは、速く走り始め、トラックを楽しんだ。ナイスなトラックだけど、難しい!」

「最も難しいのは、決定的に高速方向転換の2、3、4、5コーナー。非常に正確に、正しい走行ラインで進入しないと。もし間違えてしまうと、そのラップは失ってしまうことになるから、このセクションが最も難しい。ここでのレースが楽しみだ」と、トラックの初印象を語った。

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