もてぎ~バレンシア、最終戦に向けてハイテクジャンボジェットでバイク&機材を輸送

Tuesday, 29 October 2013

日本GP後、ハイテクジャンボと称されるボーイング747を3機利用して、成田国際空港からバルセロナ国際空港まで、3クラスの全バイクと大会運営機材を空輸。最終戦バレンシアGPの開催地リカルド・トルモ・サーキットまで、33台の大型トレーラーがイベリア大陸を南下する。

ドルナスポーツは、2週間後にスペイン・バレンシアのリザルト・トルモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPに向けて、成田国際空港から3機の大型貨物専用機を利用して、スペイン・バルセロナのバルセロナ国際空港まで、3クラス全113台のマシンをはじめ、チーム機材、テレビ機材、タイミング計測器、医療機器、セーフティカーなど、全ての機材を空輸。31日にサーキットに搬入する。

前戦日本GP直後、ツインリンクもてぎから64台のトレーラーが次々に成田国際空港に向けて出発。第16戦オーストラリアGP後、オーストラリア‐日本間で利用した日本貨物航空が所有する2機の大型貨物専用機とシンガポール航空の1機が、28日の22時から次々に離陸。燃料補給のために、フィンランドのヘルシンキ空港を経由して、バルセロナ国際空港に到着すると、33台の大型トレーラーがイベリア半島を約360キロ南下する。

来月8日に開幕する最終戦バレンシアGPに向けて、31日の午前中には、全ての機材がサーキットに搬入される。

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