マヒンドラのオリベイラ&バスケスが躍進の4&8番手

Monday, 25 February 2013

ニューマシンをシェイクダウンさせたバレンシアで8番手と10番手に進出したマヒンドラの両雄が、ヘレスでは4番手と8番手に躍進。今後の開発に向けて大量のデータを収集した。

マヒンドラ・レーシングのミゲール・オリベイラとエフレン・バスケスは、ヘレス・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで総合4番手と8番手に進出。今後の開発に向けて、データを収集した。

シューターと協力開発したニューマシン、MGP-30をシェイクダウンさせたリカルド・トルモ・サーキットでのオフィシャルテストで総合10番手に入ったポルトガル人ライダーは、ウェットコンディションの1日目と3日目で8番手と4番手。ドライコンディションに恵まれた2日目は、トップから1.153秒差の4番手に進出した。

「バレンシアから始めた仕事を継続する機会があった。仕事のやり方に満足。バイクとチームから沢山のことを学習している。他のチーム、他のライダーを気にせずに、グッドなセッティングを見つけることに集中している」と、今年2度目のテストを振り返った。

今年初テストで総合8番手だったスペイン人ライダーは、ウェットでは最終日の最初のセッションのみ走行に止まったが、ドライの2日目には、40ラップを周回して1.522秒差の8番手。期待以上のパフォーマンスに手応えを得ていた。

M.オリベイラ
1日目: 1分58秒475 (32ラップ)
2日目: 1分47秒958 (49ラップ)
3日目: 1分59秒100 (27ラップ)

E.バスケス
2日目: 1分48秒327 (40ラップ)
3日目: 1分59秒689 (12ラップ)

テストベストラップ: 1分46秒805
サーキットベストラップ: 1分49秒760

Moto3 Jerez Test 2013

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