マヒンドラ、最高峰クラス昇格を視野に戦闘力アップを目指す

Mahindra sets MotoGP™ as long-term goal
Monday, 4 March 2013

ニューマシンのシェイクダウンで1桁台に進出したマヒンドラは、将来の中量級、最高峰クラス進出に向けて、軽量級で戦闘力を高め、実績を上げることを目標に設定した。

マヒンドラ・レーシングは、2月にリカルド・トルモ・サーキットとヘレス・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。ミゲール・オリベイラが総合10番手と4番手に進出すれば、エフレン・バスケスは2連続の総合8番手に入り、開発の初期段階で、ニューマシンの戦闘力をアピールした。

シューターとの協力開発により製造したニューマシン、MGP-30のシェイクダウンで好走を見せたインドチームのチームマネージャー、マッシモ・ビアジーニは、「最初に、このプロジェクトにおいて、我々の戦闘力を証明しなければいけません。当然、目標はレースに勝つことですが、それには時間が必要です。まだ進むべき道のりは長いですが、目標がモチベーションをもたらします。」

「プロジェクトは長期です。現時点では、Moto3クラスで戦闘力を高め、ポテンシャルを証明したいです。しかし、マヒンドラはMoto2クラス、最終的にはMotoGPクラスに進出することを望みます。まずは、Moto3クラスで戦闘力を証明しなければいけません」と、将来の中量級、最高峰クラス進出を視野にプロジェクトを開始したことを説明した。

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