マーク・VDS・レーシングがMoto2&Moto3体制を発表

Moto2™ is powered by
Wednesday, 6 March 2013

参戦4年目を迎えるベルギーチーム、マーク・VDS・レーシングがチーム発表会を行い、レディングがタイトル候補として、カリオがダークホース的な存在として挑戦することを宣言。初参戦のMoto3クラスにベルギー出身のヤングライダーを起用する。

マーク・VDS・レーシングは4日、チームのヘッドクオーターがあるベルギーの首都ブリュッセルから南へ約60キロに位置するゴスリで、2013年体制を発表。フル参戦4年目のMoto2クラスに昨季ランク5位のスコット・レディングとランク6位のミカ・カリオを継続起用すれば、新規参戦のMoto3クラスには、レッドブル・ルーキーズ・カップで経験を積んだ地元出身のリビオ・ロイを召集した。

チームマネージャーのミシェル・バルトメリーは、「スコットがタイトル候補の1人として、チャンピオンシップに挑戦しますが、ミカがサプライズになると思います。リビオは既にテストで輝きましたが、参戦1年目であることを忘れてはいけません。学習期間は長いです。成績獲得の重圧を与えず、経験を積み、2014年に飛躍できるように準備の1年となることを期待します」と、抱負を語った。

ベルギーを代表するビールメーカー、ステラ・アルトワ社の所有者であり、チーム代表のマーク・ヴァン・デル・ストラーテンは、「ミシェル・バルトメリーの指揮の下、スコットとミカが優勝争い、タイトル争いをすることを確信します。」

「2013年はMoto3クラスに初参戦します。そして、ベルギー出身のライダーを初めて起用します。リビオはタフなデビューシーズンに立ち向かいますが、今年は経験を積み、2014年にはタイトルにチャレンジする準備が整うことを確信します。リビオの走りが数多く観られることで、グランプリがベルギーに戻って来る可能性が広がると確信します」と、2013年の期待を語った。

TAGS 2013

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising