第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:Moto3™クラスプレビュー

Monday, 9 September 2013

ポイントリーダーのサロンとランク2位のビニャーレスのポイントギャップが、3連戦を終えて、今季最大の26ポイントに拡大。アジア環太平洋3連戦前のミサノとアラゴンが、チャンピオンシップのカギとなる。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで13日に開催、15日に決勝レースを迎え、第6戦カタルーニャGPから5戦連続して、ポイントリーダーを堅守するルイス・サロンが26ポイント差のアドバンテージを持って、シーズン12戦目に乗り込む。

前戦イギリスGPで2戦連続6勝目を挙げたサロンは、ランク2位とのポイントアドバンテージを今季最大に拡大。英国から帰国した後、第10戦インディアナポリスGPで骨折した左足踵の精密検査を受け、手術を見送り、昨年2位を獲得した当地で、ポイントリーダーの地位を強固としたいところ。

前戦で今季初めて表彰台を逃したランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、残り6戦での逆転に向けて、第4戦フランスGP以来8戦ぶりの優勝、もしくは、サロンの前でフィニッシュすることが条件となる。

33ポイント差のランク3位、アレックス・リンスは、中量級への進出を決断したサロンとビニャーレスとは異なり、来季に軽量級のチャンピオンを目指すことから、精神的な余裕を持って、シーズン終盤に突入する。

前戦で自己最高位タイとなる23位でゴールした渡辺陽向は、チームのホームレースでベストリザルトを目指す。

ワイルドカードは、イタリア選手権で活躍するポイントリーダーのアンドレア・ロカテッリとランク2位のルカ・マリーニ。週末にはスペイン選手権に参戦して好走を見せていた。

TAGS San Marino

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