レムス・レーシング、最終戦バレンシアGPに参戦

Wednesday, 18 September 2013

欧州最大のスポーツマフラーメーカー、レムスが最高峰クラスへの挑戦に向けて、デビューした第11戦チェコGPに続き、最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして参戦することが決定。2014年には5戦の参戦を予定する。

レムス・レーシング・チームは16日、第11戦チェコGPに続いて、11月にバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットで開催される最終戦バレンシアGPにワイルドカード参戦することを発表。2014年には5戦にスポット参戦する。

欧州最大のスポーツマフラーメーカー、レムスが最高峰クラス参戦に向けてチームを結成。2011年ドイツ選手権王者のマルティン・バウアーを起用すると、デビュー戦は25番グリッドから21位で完走。

MotoGPプロジェクトを継続するため、グランプリ・コミッションに、2013年の最終戦バレンシアGP、レース後のオフィシャルテスト、2014年のTTアッセン、ドイツGP、チェコGP、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP、そして、スペイン国内で開催される1グランプリへの参戦を申請。合計6戦の参戦許可が下った。

最終戦参戦に関して、チームと契約を結んだオーストリア人ライダー、バウアーは、「この参戦許可は、我々のデビュー戦が良かったことを証明する。我々は真面目に取り組み、今回は能力を証明できるはず。前回、決定的となってしまったミスを修正する機会となる」と、意気込みを語った。

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