オフィシャルテスト1日目:N.テロールがウェットセッションで1番時計

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Moto2 Jerez Day 1
Tuesday, 19 February 2013

バレンシアの初日を再現するように、テロールがウェットコンディシィンに関わらずに1番時計を記録。コルシ、シモン、エスパルガロ、レディングがトップ5入り。中上と高橋は、15番手と最下位27番手だった。

Moto2™クラスは19日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで今年2度目のオフィシャルテストを開始。1日目はニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

前日から雨が降り続き、完全ウェットの路面コンディションの中、10時00分にコースがオープン。Moto3™クラスと合同となった13時40分までの最初のセッションは、バレンシアで開催された今年最初のオフィシャルテストで総合7番手のスコット・レディングが、最多ラップを周回して、最速ラップを記録。

15時00分から16時00分の単独セッションは、バレンシア総合2番手のテロールがトップタイムをマークすると、16時10分から18時までの合同セッションでは、バレンシア総合3番手のシモンが1番時計。

バレンシアの初日に続き、テロールが2度目の1番時計発進。シモーネ・コルシ、フリアン・シモンが続き、今年初テストを制したポル・エスパルガロは、0.740秒差の4番手。レディングがトップ5入り。

バレンシアで総合5番手の中上貴晶は、19番手、17番手、5番手。合計39ラップを周回して、トップから1.976秒差の総合15番手。

新規参戦チーム、イデミツ・ホンダ・チーム・アジアの初陣で総合22番手だった高橋裕紀は、24番手、25番手、19番手。3度目のセッションで転倒を喫したが、合計45を周回して、トップから5.284秒差の総合27番手だった。

アレックス・ポンス、マンシェル・シュレッター、アルベルト・モンカヨ、スティーブン・オデンダールが走行を見送った。

セッション1: 1分54秒876 (S.レディング)
セッション2: 1分53秒831 (N.テロール)
セッション3: 1分54秒468 (J.シモン)

サーキットベストラップ: 1分42秒706 (S.ブラドル)

Moto2 Jerez Test 2013

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