オフィシャルテスト2日目:P.エスパルガロが3連続の1番時計

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Moto2 Jerez Test Day 2
Wednesday, 20 February 2013

ウェットで4番手発進したエスパルガロが、ドライで1番時計を3連発。総合1番手に進出すると、中上もサーキットベストラップを上回り、初日15番手から2番手に浮上。初日に引き続き、積極的にテストプログラムに着手した高橋は、総合24番手だった。

Moto2™クラスのオフィシャルテスト2日目は20日、ヘレス・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

10時00分からの合同セッションは、霧のため、多くのライダーたちは12時過ぎから走行を開始。ほぼ風がないドライコンディションの中で、初日4番手のエスパルガロが1番時計を記録すると、13時50分から14時50分の単独セッションで、サーキットベストラップを突破。

16時10分から18時までの合同セッションでは、1分42秒台を5回記録。1分42秒332の最速ラップを叩き出して、2日目の3度目のセッションをリード。

初日15番手の中上貴晶は、4番手、4番手、2番手。合計59ラップを周回して、最終ラップにサーキットベストラップを上回り、トップから0.299秒差の総合2番手に進出。

1分42秒台に進出したスコット・レディングは、0.517秒差の3番手。フリアン・シモン、ニコラス・テロールがトップ5入り。

初日に転倒を喫して、最後尾の27番手だった高橋裕紀は、24番手、25番手、23番手。合計80ラップを周回して、トップから3.214秒差の総合24番手だった。

初日総合1番手のテロールをはじめ、エステベ・ラバット、ラタパー・ヴィライロー、アルベルト・モンカヨが転倒を喫したが、大事には至らなかった。

セッション4: 1分43秒689 (P.エスパルガロ)
セッション5: 1分42秒603 (P.エスパルガロ)
セッション6: 1分42秒332 (P.エスパルガロ)

初日ベストラップ: 1分53秒831 (N.テロール)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (S.ブラドル)

Moto2 Jerez Test 2013

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