オフィシャルテスト2日目:S.レディングがウェットで成長を見せる1番手

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Tuesday, 19 March 2013

前回のテストでウェット克服に挑んだレディングが、プレシーズンで初めての1番時計を記録。初日総合1番手のエリアス、エジャーター、ディ・メッリオ、ウエストが続き、初日上位に進出したラバット、エスパルガロ、中上ら11人が走行をキャンセル。高橋も走行を見送った。

Moto2™クラスのオフィシャルテスト2日目は19日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで行われ、スコット・レディングがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度19度。雨が降るウェットコンディションの中、10時00分から13時40分までの合同セッションでは、トーマス・ルティの負傷代役に指名されたセルジオ・ガデアが、11時30分に先陣を切ってコースインすると、参加者31人中10人が走行を実施。初日総合28番手のマイク・ディ・メッリオが1番時計を記録した。

13時50分から14時50分までの単独セッションでは、13人が走行。初日総合11番手のレディングは、前回のテストでウェットの苦手意識を克服するために精力的に周回を重ねた成果が出て、1番時計を記録。

16時10分から18時00分までの合同セッションでは、昨年ウェットで好走を見せたチャビエル・シメオンが1番時計を記録した。

単独セッションを制したレディングは、2日目の総合1番手に進出。事前テストの成果を発揮して初日総合1番手に浮上したトニ・エリアスは、0.296秒差の2番手。ドミニケ・エジャーター、ディ・メッリオ、アンソニー・ウエストが続いた。

初日総合2番手のエステベ・ラバット、3番手のポル・エスパルガロ、4番手の中上貴晶、5番手のフリアン・シモンら11人が走行をキャンセル。初日1.736秒差の総合22番手だった高橋裕紀も走行を見送った。

セッション3: 1分55秒757 (M.ディメッリオ)
セッション4: 1分55秒082 (S.レディング)
セッション5: 1分55秒734 (X.シメオン)

1日目ベストラップ: 1分43秒365 (T.エリアス)
オフィシャルテストベストラップ: 1分42秒332 (P.エスパルガロ)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (S.ブラドル)

Moto2 Jerez Test 2 2013

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