第2戦アメリカズGP:Moto2™クラスプレビュー

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Monday, 15 April 2013

開幕戦でカレックス勢が表彰台を独占、ポイント圏内に9台が進出して、戦闘力と仕上がりの良さを証明。第2戦の舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、エントリー32名にとって初サーキットとなることから、順応性が試される。

第2戦アメリカズGPは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで19日に開幕、21日に決勝レースを迎え、ポル・エスパルガロがポイントリーダーとして登場する。

転倒によるペースの乱れを克服して、ポール・トゥ・フィニッシュを決めたエスパルガロは、勢いに乗ってアメリカに移動。2008年に初開催されたインディアナポリス・モーター・スピードウェイではポールポジションが優勝争いを演じて2位。2010年にはシルバーストンで2位、モーターランド・アラゴンで優勝をするなど、トラックへの素早い順応性を見せていた。

開幕戦カタールGPで成長した走りを見せた2位のスコット・レディングと3位の中上貴晶は、過去に素早い順応性を見せていなかったが、表彰台獲得の勢いに乗って、アメリカ入り。

11人による4位争いを制したドミニケ・エジャーターは、シューター勢として唯一1桁台に進出すれば、チーフクルーを変更したミカ・カリオ、カレックスでの初レースとなったフリアン・シモン、スピードアップでの初レースとなったシモーネ・コルシとアレックス・デ・アンジェリスは、レース経験を積んで、2戦目に挑む。

新人勢で最高位の11位に進出したジョルディ・トーレスは、誰ひとり走行経験がないことから、どこまで上位に進出できるか注目。14位のニコラス・テロールは、2008年のインディアナポリスGPで優勝、2010年のアラゴンGPでは2位に進出するなど、トラックへの素早い順応を見せていた。

新規参戦チーム、イデミツ・ホンダ・チーム・アジアのデビュー戦で23位だった高橋裕紀は、日本に帰国して、2日間、岡山国際サーキットでモリワキMD600の開発テストに着手。ステップ・バイ・ステップで上位陣とのギャップを詰めに行く。

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