オフィシャルテスト2日目:M.ビニャーレスがサーキットベストを大きく更新

Moto3 Jerez Test Day 2
Wednesday, 20 February 2013

ウェットの初日で7番手発進したビニャーレスが、ドライでサーキットベストラップを2.9秒更新する最速ラップを叩き出して、総合1番手に浮上。リンス、サロン、フォルガー、オリベイラが続き、渡辺は31番手だった。

Moto3™クラスのオフィシャルテスト2日目は20日、ヘレス・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

10時00分から13時40分までの合同セッションは、ドライコンディションの中で、上位11人がサーキットベストラップを上回り、初日総合15番手の新人フアンフラン・グエバラが1番時計を記録。TSRのMoto3マシンが初めてセッションを制した。

15時00分から16時00分の単独セッションは、ジョナス・フォルガーを筆頭に、ビニャーレス、アレックス・リンスが1分48秒台を突破すると、16時10分から18時までの合同セッションでは、ビニャーレスとリンスが1分46秒台をそれぞれ1回ずつ記録。

初日7番手のビニャーレスは、サーキットベストラップを2.91秒更新する1分46秒805の1番時計を記録。リンスが0.006秒差の2番手。ルイス・サロン、フォルガー、ミゲール・オリベイラがトップ5入り。

初日16番手の渡辺陽向は、32番手、31番手、29番手。転倒を喫したが、合計57ラップを周回して、トップから3.518秒差の総合31番手だった。

初日総合1番手のダニー・ウェッブ、ロレンソ・バルダッサーリ、フランセスコ・バグナイア、トニー・フィンスターブッシュ、ニクラス・アジョは、転倒を喫したが、大事には至らず、走行を続けた。

セッション4: 1分48秒176 (J.グエバラ)
セッション5: 1分47秒719 (J.フォルガー)
セッション6: 1分46秒805 (M.ビニャーレス)

初日ベストラップ: 1分56秒924 (D.ウェッブ)
サーキットベストラップ: 1分49秒760 (R.フェネティ)

Moto3 Jerez Test 2013

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