オフィシャルテスト1日目:D.ウェッブが1番時計発進

Moto3 Jerez test Day 1
Tuesday, 19 February 2013

参戦7年目を迎えるウェッブが新天地に移籍して、シューター-ホンダを走らせると、1番時計を記録。キャリアで初めてテストをリードすると、参戦2年目のビンターが続き、アンブロージョ・レーシングの2人が上位を独占。ミラー、カイルディン、サロンが続き、バレンシアを制したビニャーレスは7番手。渡辺は初日16番手発進した。

Moto3™クラスは19日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで今年2度目のオフィシャルテストを開始。1日目はダニー・ウェッブがトップタイムをマークした。

今年初テストに続き、Moto2™クラスとの合同セッションとなった10時00分から13時40分までの最初のセッションは、バレンシアで総合21番手だった新人ロレンソ・バルダッサーリが1番時計。

13時50分から14時50分の単独セッションは、新天地に移籍して初テストで総合20番手だったウェッブが、2番手のジョナス・フォルガーに0.953秒差の快走を見せれば、16時10分から18時までの合同セッションでは、2番手のブラッド・ビンダーに0.427秒差のアドバンテージを広げる連続の1番時計。

初日を制したウェッブに、ビンダーが続いて、シューター-ホンダを走らせるアンブロージョ・レーシングの2人が上位に進出。ジャック・ミラー、ズルファミ・カイルディン、ルイス・サロンがトップ5入り。

今年初テストを制したマーベリック・ビニャーレスは、1.070秒差の7番手。

前回の病欠から復帰したフロリアン・アルト、フィリップ・エッテル、フランセスコ・バグナイア、リビオ・ロイ、アラン・ティチャーが転倒。マティオ・フェラーリは、2度の転倒を喫した。

2番手だったアレックス・リンスをはじめ、アレックス・マルケス、ヤコブ・コーンフィール、ニクラス・アジョ、ジャスパー・イウェマ、ニッコロ・アントネッリは、走行を見送った。

2度目のテストとなる前回総合29番手の渡辺陽向は、11番手、17番手、15番手。合計61ラップを周回して、2.673秒差の初日総合16番手に進出した。

セッション1: 2分01秒467 (L.バルダッサーリ)
セッション2: 1分58秒276 (D.ウェッブ)
セッション3: 1分56秒924 (D.ウェッブ)

サーキットベストラップ: 149秒760 (R.フェネティ)

Moto3 Jerez Test 2013

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