第2戦アメリカズGP:Moto3™クラスプレビュー

Monday, 15 April 2013

開幕戦でKTMス勢が表彰台を独占、ポイント圏内に7台、KTMエンジンを使用するカレックスを含めて9台が進出。高い戦闘力を証明すれば、第2戦の舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、エントリー33名にとって初サーキットとなることから、順応性が試される。

第2戦アメリカズGPは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで19日に開幕、21日に決勝レースを迎え、ルイス・サロンがポイントリーダーとして登場する。

プレシーズン中に実施されたオフィシャルテストで上位を独占していたルイス・サロン、マーベリック・ビニャーレス、アレックス・リンス、ジョナス・フォルガーに、3度目のオフィシャルテストで上位に進出したアレックス・マルケスが加わり、5人のヤングライダーたちが他のライダーたちを大きく引き離して、開幕戦カタールGPで優勝争いを展開。高速トラックで再び優勝を狙う。

2013年型のKTMに上手く順応できず、厳しいプレシーズンを過ごしてきたズルファミ・カイルディンだったが、オープニングレースで6位に進出。順応へのきっかけを掴むことができた。

KTM勢に続いたのは、新生マヒンドラ。ミゲール・オリベイラとエフレン・バスケスが、7位と10位に進出。オリジナルマシンとオリジナルエンジンのポテンシャルを見せて好発進すれば、ホンダエンジン勢では、ダニー・ウェッブが最高位の11位に進出した。

ホンダエンジンを搭載するFTRを走らせる渡辺陽向は、デビュー戦で最後尾の32番グリッドから27位。経験を積むことを目標に渡米する。

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