オフィシャルテスト1日目:J.ロレンソがウェットセッションで1番時計発進

Saturday, 23 March 2013

プレシーズン3度目、最後のオフィシャルテストが開幕。ウェットコンディションの中で、前回総合1番手のロレンソが1番時計を記録。ペドロサ、マルケス、イアンノーネ、ピロが続き、ロッシは6番手。先陣を切ってコースに飛び出した青山は最多周回で19番手、CRT勢の6番手だった。

MotoGP™クラスのオフィシャルテストは23日、第3戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットでスタート。ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温11度。路面温度13度。豪雨と小雨が繰り返すウェットコンディションの中、10時52分に青山博一が先陣を切ってコースイン。当地でのワイルドカード参戦が決定しているドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロが2番手に飛び出し、昨年10月の第15戦日本GPで左肩を負傷して、2度のオフィシャルテストでテストプログラムが延滞していたヨニー・エルナンデェス、最高峰クラスに初挑戦するブライアン・スターリングが走行を開始。

ファクトリーマシン勢では、27歳の誕生日を迎えたアンドレア・ドビツィオーソが11時30分過ぎにコースすると、ダニ・ペドロサが12時30分前から走行を開始。マルク・マルケスは14時前から、バレンティーノ・ロッシは14時50分過ぎにコースに飛び出した。

14時前からテストを開始したロレンソは、16時前に1分47秒423の1番時計を記録。ペドロサは、1.051秒差の2番手。マルケスは1.101秒差の3番手。アンドレア・イアンノーネは1.561秒差の4番手。ピロが1.869秒差の5番手に進出。

ロッシは、2.020秒差の6番手。ニッキー・ヘイデン、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ドビツィオーソがトップ10入り。

CRT勢では、エルナンデェスが3.846秒差の12番手に進出。青山は最多の56ラップを周回して、5.253秒差の19番手、CRT勢では1.407秒差の6番手だった。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのアレックス・エスパルガロとランディ・ド・プニエは、走行を見送った。

2012年ポールポジションタイム: 1分39秒532 (J.ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分38秒189 (2008年‐J.ロレンソ)

MotoGP Jerez Test 2013

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