MotoGP™ライダーたちがカンプノウに集結

MotoGP™ turns to football at FC Barcelona
Thursday, 13 June 2013

バルサの愛称で世界中のサッカーファンから親しまれるFCバルセロナのホームスタジアム、カンプノウにMotoGPライダーたちが集結。世界最高のスタジアムの1つに挙げられるピッチで、MotoGPチーム対Moto2&Moto3混合チームがフレンドリーマッチを楽しんだ。

第6戦カタルーニャGPのプレイベントは13日、バルセロナ市内のサッカースタジアム、カンプノウで行われ、39人のライダーたちがサッカーのフレンドリーマッチを楽しみ、MotoGPチームが4-3で勝利を収めた。

バルサの愛称で世界中のサッカーファンから親しまれ、2012年-2013年シーズンで通算22回目のスペインリーグを制したFCバルセロナのホームスタジアム、カンプノウに、MotoGPクラスから15人、Moto2クラスから12人、Moto3クラスから11人が参加。

MotoGPクラスは、カル・クラッチローと青山博一が監督、コーリン・エドワーズがキャプテンを務め、スペイン人ライダーとして初めて最高峰クラスを制したアレックス・クリビーレが助っ人として合流。

Moto2クラスとMoto3クラスは、強力タッグを結成。ミカ・カリオが監督、サンドロ・コルセテがキャプテンに指名された。

25分ハーフの試合は、地元出身でバルサのサポートであるポル・エスパルガロが先制弾を決めたが、アンドレア・ドビツィオーソ、ランディ・ド・プニエ、コルセテが得点。

青年期にプロサッカー選手を目指したことがあるクラッチローがベンチから飛び出すと、試合の流れを変え、マルク・マルケスの決勝弾をアシスト。ステファン・ブラドルがダメ押しの4点目を決め、チャビエル・シメオンが混合チームに一矢を報いる3点目を挙げた。

監督の青山は、左膝を負傷していることから、出場を断念したが、中上貴晶は、収容人数約10万人のスタジアムでのサッカーを楽しんだ。

TAGS Catalunya

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