COTAプライベートテスト2日目:M.マルケスが2日間連続の1番時計

Wednesday, 13 March 2013

初日に素早い順応性を発揮したマルケスが2日間連続の1番時計を記録。ペドロサがコンマ1秒差で続き、ロレンソ、ブラドル、ロッシが2分04秒台に進出。ワイルドカード参戦を予定する地元出身のCRT勢は約10秒差だった。

ホンダとヤマハのプライベートテスト2日目は13日、第2戦アメリカズGPの開催地、サーキット・オブ・ザ・アメリカズで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温34度。路面温度36度。初日に引き続き、好天候に恵まれたドライコンディションの中、初日1番手のマルケスは、ギアボックスと電子制御、トラックに適応するジオメトリーのセッティングに着手すると、誰よりも早く2分04秒台を突破。2分03秒853の1番時計を記録した。

初日2番手のダニ・ペドロサは、コーナリングの攻略に向けて、ギアボックスとサスペンションを調整。0.123秒差の2番手を維持。

初日3番手のホルヘ・ロレンソは、サスペンションを調整。硬目のセッティングが上手く合うことを確認して、0.498秒差の3番手。ステファン・ブラドル、バレンティーノ・ロッシも2分04秒台に進出した。

CRTとしてワイルドカード参戦を目指すアタック・パフォーマンスのブレイク・ヤングとGPテックのマイケル・バーネスは、約10秒差の2分13秒台を記録した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームは、トラックへの順応とデータの収集という目標を達成したことから、今回のテストを予定通りに終了。レプソル・ホンダとLCR・ホンダは、明日もテストを継続する。

非公式ラップタイム2日目
1. M.マルケス: 2分03秒853 (54ラップ)
2. D.ペドロサ: 2分03秒976 (58ラップ)
3. L.ロレンソ: 2分04秒351 (65ラップ)
4. S.ブラドル: 2分04秒640 (49ラップ)
5. V.ロッシ: 2分04秒960 (67ラップ)
6. B.ヤング: 2分13秒641 (47ラップ)
7. M.バーネス: 2分13秒993 (22ラップ)

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising