N.ヘイデンが21戦ぶりに1列目を獲得

Saturday, 26 October 2013

3度のプラクティスがキャンセルとなったことから、75分間のロングセッションとなった公式予選で、ヘイデンが水を得た魚のようにウェットコンディションで快走。ロレンソとマルケスに逆転を許したが、今季のベストグリッドを獲得した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第17戦日本GPの公式予選で3番時計を記録。今季初、昨年4月の第2戦スペインGP以来21戦ぶりに1列目に進出した。

3度のフリー走行がキャンセルされた後、ウェットコンディションの中で、75分間のセッションが実施されると、第4戦フランスGPで披露した戦闘力を再現。1分55秒台を8回、1分54秒台を2回記録して、1.068秒差の3番手に入った。

「いつもより全てが上手く行った。1列目だ。ポールポジションを獲得できなかったのは少しがっかり。長い時間、グッドなポジションに位置していたけど、この2人が何か余力を持っていることは分かっていて、実際にそうだった。乾き始めたとき、彼らのような伸びがなかった。」

「ウェットでは、ドライで現れる問題が発生しない。チャタリング、ウィリー...といった僕たちの問題は、雨の中で走ると全て消えてしまう」と、快走の理由を説明した。

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