S.ブラドルが地元で最高峰クラス初の1番時計

Pace-setting Bradl expecting very close weekend
Friday, 12 July 2013

強行日程が功を奏して、セッティングが決まって来たブラドルが、初タイトルを獲得した2011年11月の最終戦バレンシアGPフリー走行3以来となる1番時計を記録。明日の予選で2戦連続の1列目、最高峰クラスで初のポールポジションを狙う。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、ホームグランプリとなる第8戦ドイツGPの初日に5番時計と1番時計を記録。最高峰クラスの26戦目で初めてセッションを制して、初日総合1番手に進出した。

第6戦カタルーニャGPで今季3度目のトップ5入りを果たした後、オフィシャルテストとプライベートテストを実施。前戦TTアッセンで初の1列目となる3番グリッドから6位に進出した後には、アルゼンチに移動して、プレスカンファレンスとオフィシャルテストに参加。

強行日程の中でホームグランプリを迎えると、最初のフリー走行1で0.413秒差の5番手発進。午後のフリー走行2では、1分22秒030を刻み、最高峰クラスで初めての1番時計を叩き出した。

「最高の気分だ。すごく嬉しい。地元ファンの応援はとても気分が良いけど、一番大切なのは、僕たちのセッティングが非常に良く、午前の走り出しから良い感じがあった。僕たちは前進して、午後にはセッティングをもう少し良くすることができた。グッドなタイムをマークすることができた。これは明日に向けて良いことだ。」

「全てのタイヤを試したけど、まだレースに使用するタイヤを決めていない。予選前には、ベストタイムをマークするために、ソフトタイヤに集中しなければいけない。みんなが非常に接近している。ベストなアタックをしないといけない」と、2戦連続の1列目、初のポールポジション獲得を狙うことを誓った。

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