レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは2番手、4番手に後退

Pedrosa ready to make plan for Thursday
Wednesday, 27 February 2013

昨年11月のオフィシャルテスト2日目から5日間連続して1番手を維持していたペドロサが2番手に後退したが、予定していたプログラムを消化。初日3番手から4番手に後退したマルケスだったが、将来に向けて大量の情報を収集したことを説明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは27日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われオフィシャルテスト2日目に2番手と4番手。初日からポジションをそれぞれ1つずつ後退したが、将来に向けて情報を収集したことを説明した。

初日を制したペドロサは、55ラップを周回。2分01秒台を17回、2分00秒台を4回記録して、0.369秒差の2番手に後退した。

「今日は沢山周回した。前後のサスペンションのテストに集中。気温が高かったから厳しかったけど、予定していた幾つかのプログラムを完了することができた。明日の最終日に向けて、バイクの改良を続けるために、エネルギーを回復させる」と、2番手後退も順調にテストプログラムを消化したことを主張。

初日3番手発進したマルケスは、64ラップを周回。2分01秒台を最多の21回、2分00秒台を1回記して、0.710秒差の4番手だった。

「今日はすごく良かった。情報を提供するために沢山のことを試したから、ライダーとして厳しかったけど、これはセットアップの方向性を知るためには重要な仕事だ。64ラップを走り切って、良い仕事をした。最終日に向けて最善の準備を整えるために、今日収集した全ての情報を分析して、明日も周回を重ね、方向性を追求して行く」と、2日目を振り返った。

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