レプソル・ホンダのペドロサが連続1番手、マルケスは3番手に再浮上

Pedrosa targets long run on Wednesday
Tuesday, 26 February 2013

今年初テストで3日間連続の1番時計を連発したペドロサが、最速リズムで周回を重ねて、再び最速ラップを記録。マルケスは2度目の転倒を喫したが、3番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に1番手と3番手に進出した。

前回のテストで3日間連続の1番手だったペドロサは、サスペンションとエンジンマッピングの調整を進めながら、2分02秒台を10回、2分01秒台を最多の6回記録。2分01秒580を刻んで4連続の1番時計。前回は見送ったウェットでの走行を実行した。

「今日は特にサスペンションに集中。電子制御も少し取り組んだ。トラックは、この数日間の後で100%ではなかったけど、上手く走ることが出来た。午後は雨が降り、ウェットで確認するために数ラップを走った。明日が計画したプログラムを続ける」と、初日を振り返った。

総合4番手だったマルケスは、13時前に9コーナーで今年初テストの最終日に続き、2度目の転倒を喫した後、雨が降り始めたことからテストを終了。2分02秒台を10回、2分01秒台を1回記録して、0.362秒差の3番手に進出した。

「今日はすごく良かった。トラックがすごく滑ったから、思ったように情報を収集することができなかったのは残念。午後は沢山走れなかった。リズムを掴み始めたら、雨が降り始め、セッションを終えなければいけなかった。明日は雨が降らず、路面状態が良くなることを願う。目標は周回を重ねて、経験を積み、沢山のことを試すことだ」と、RC213Vの順応に向けて走り込みに専念することを説明した。

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