ポイントリーダーのエスパルガロが転倒リタイヤ

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Monday, 22 April 2013

開幕戦優勝の勢いに乗って、COTA入りしたエスポルガロだったが、フロントの信頼感不足に悩まされた後、決勝レースではハードクラッシュを喫して、ポイントリーダーからランク6位に後退した。

トゥエンティ・HP・40のポル・エスパルガロは、第2戦アメリカズGPの決勝レースで、7番グリッドから転倒リタイヤ。ポイントリーダーから6ポイント差のランク6位に後退した。

開幕戦でポール・トゥ・フィニッシュを決め、タイトル獲得に向けて好発進。勢いに乗って、初開催地となるサーニット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込んだが、フリー走行1から12番手、7番手。2日目のフリー走行3で1番手に飛び出したが、公式予選では7番手に後退。

2日間、サスペンションとジオメトリーを調整したが、自信を持ってコーナーに進入できず、早く立ち上がることができないことを訴えていたが、ウォームアップ走行で4番手だったが、好感触を掴んで、決勝レースを迎えると、1ラップ目に6番手、2ラップ目に5番手に浮上。挙動を確認しながら、ライバルたちの状況を監視していたが、4ラップ目の6コーナーで転倒を喫した。

「ウォームアップ走行でプラクティスに発生していた問題を解決して、トップグループで快適に走れていたから残念。グループが大きく、その中でリスクを犯したくなかったから、アタックの瞬間を少し待っていた。転倒はあっという間だった。」

「フロントが閉じてしまい、なんとか立て直そうとしたら、弾き飛ばされてしまった。ブーツが吹っ飛んでしまったから、もっと大きなダメージを負っていたかもしれないけど、幸運にも打撲だけで済んだ。それに、まだ2戦目で誰もポイントランキングから抜け出していないのは幸運だった」と、クリニカモービルで検査を受けた後にレースを振り返った。

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