プラマック・レーシングのイアンノーネ&ピロはラボラトリーバイクを使用

Thursday, 11 July 2013

ミサノで実施したプライベートテストを経て、イアンノーネが今大会からドゥカティ・コルセが開発するラボラトリーバイクを投入。負傷代役となるテストライダーのピロは、3戦連続してラボラトリーバイクを使用する。

プラマック・レーシングは11日、アンドレア・イアンノーネがザクセンリンクで開催される第8戦ドイツGPに、ドゥカティ・コルセが開発するラボラトリーバイクの使用を発表。テストライダーのミケーレ・ピロをベン・スピースの負傷代役として継続起用する。

前戦TTアッセン後の3日から2日間、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリでプライベートテストを実施した際に、カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに続き、ラボラトリーバイクをテストしたランク13位のイアンノーネは、「ミサノでのテストがすごく良かったから、今週末が楽しみだ。」

「ニューバイクを試す機会があったことが嬉しい。残りのシーズンに使用して行く。ポジティブなフィーリングがあり、リズムアップとファクトリーライダーたちに接近する目的に向けて、直ぐに役立つことを期待する。貴重なタイムをどこで、どうやって稼ぐか理解するために、チームと一緒に懸命に働くつもりだ」と、意気込みを語った。

第10戦インディアナポリスGPからの復帰を目指すスピースは、5戦連続の欠場。治療に専念していることから、ランク12位のピロを継続起用。2戦連続3度目の代役参戦となった前戦後、2日からミサノで3日間の開発テストを実施すると、「今大会に向けて、準備が出来ている。」

「バルセロナとアッセンよりも良い感触があったミサノのテストと同じ感触を見つけたい。アッセンの時よりも気温が上がって、グッドなリザルトを獲得できることを期待する。ここまでと同じバイク、ラボラトリーバイクを使用する。僕たちの仕事を継続する。」

「今大会後、ワイルドカード参戦を予定するミサノで、テストチームと一緒にフルタイムのテストを予定している」と、休日返上で開発を継続することを説明した。

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