第12戦イギリスGP:Moto2™クラスプレビュー

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Wednesday, 28 August 2013

ポイントリーダーのレディングとランク2位のエスパルガロが、一騎打ちのタイトル争いを展開する中、ランク3位のラバット、ランク4位のカリオ、ランク7位の中上らが優勝、2位を獲得。エジャーター、ザルコ、テロール、トーレス、コルシ、ルティら伏兵たちが表彰台を虎視眈々と狙う。

第12戦イギリスGPは、シルバーストン・サーキットで30日に開幕、9月1日に決勝レースを迎え、第2戦アメリカズGPからポイントリーダーとして、チャンピオンシップの主導権を握るスコット・レディングが21ポイント差のアドバンテージを持って、ホームレースに挑戦する。

中量級に進出してから、1度もポイントを稼いだことがなかったブルノ・サーキットに乗り込んだレディングは、今季の最低となる13番グリッドから今季のワーストリザルトとなる8位でフィニッシュ。困難な週末を乗り越え、昨年2位を獲得した地元に挑む。

後半戦で2戦連続の4位に進出したランク2位のポル・エスパルガロは、昨年中量級で初めのポールポジションから、キャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決めたサーキットで、ポイントギャップを詰めに行く。

来季の就任先を発表したランク3位のエステベ・ラバットをはじめ、83戦ぶりに優勝を飾ったランク4位のミカ・カリオ、26戦連続のポイント圏内進出を達成したランク5位のドミニケ・エジャーター、開幕から10戦連続してポイントを連取するランク6位のヨハン・ザルコは、優勝、表彰台を目指す。

2戦連続して、自己最高位の2位を獲得したランク7位の中上貴晶は、昨年17番グリッドから19位だった当地で、キャリア初の優勝を狙う。

もう1人の日本人ライダー、高橋裕紀は、前戦チェコGPで今季の最高位タイとなる18位に進出。昨年は28番グリッドから25位だったが、今大会で初のポイント圏内進出を目指す。

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