RW・レーシングが飛躍の3年目に向けてチーム発表会

Friday, 15 March 2013

チャンピオンシップ唯一のオランダチーム、RW・レーシングが参戦3年目に向けて、コーンフェールとイウェマを起用。KTMエンジンを搭載するカレックスを使用して、トップ8と15を目指す。

RW・レーシングは14日、オランダの首都アムステルダムから南東約60キロに位置するルースデンでチーム体制を発表。参戦3年目にヤコブ・コーンフェールとジャスパー・イウェマを起用する。

チームオーナーのロエロフ・ワニンジは、「今年がチーム3年目。ルイス・サロンと共にエクセレントなランク8位と2位に進出した経験があり、今年はヤコブがトップ8、ジャスパーがトップ15に進出することを期待します」と、目標を説明。

今年初のオフィシャルテストで総合26番手、2度目のテストで18番手だったチャンピオンシップ唯一のオランダ出身の23歳イウェマは、「チームのマネージメントが嬉しい。気持ちをオランダ語で表現できることは気分が良く、素晴らしい成績を挙げるために、チームとバイクは完璧なコンビネーションを組む。2ヶ月間スペインでトレーニング合宿を実行した。自信がある」と、フル参戦5年目の抱負を語った。

オフィシャルテストで総合11番手と10番手だったチェコ出身の19歳コーンフェールは、「軽量級のベストチームの1つ。目標は表彰台。最終的にはトップ8に進出したい」と、フル参戦4年目の目標を語った。

チームは、レッドブル・ルーキーズ・カップに参戦する昨年ランク2位のスコット・デウルを、ジュニアチームのライダーとして支援する。

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