R.ドプニエが史上7人目の通算250戦目を達成

Tuesday, 22 October 2013

史上4番目となる連続参戦記録(190戦連続)を持つ32歳のフランス人ライダー、ド・プニエが、カピロッシ、ロッシ、フィンドレイ、バロス、ニエト、クノイビューラーに次いで史上7人目となる通算250戦目を達成。現役では、ロッシに次ぐ快挙となった。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエは、フィリップアイランド・グランプル・サーキットで開催された第16戦オーストラリアGPの決勝レースで、65年のチャンピオンシップ史上7人目となる通算250戦目を達成した。

ポール・リカール・サーキットで開催された1998年5月の第5戦フランスGPで、ワイルドカードとしてグランプリにデビューすると、1999年からフル参戦を開始。125ccクラスに2年間、250ccクラスに5年間参戦した後、2006年から最高峰クラスへの参戦を開始。

2010年7月の第8戦ドイツGPの決勝レースで転倒を喫した際に左脚の脛骨と腓骨を骨折したことから、次戦アメリカGPを欠場。デビューからの連続参戦記録が歴代3位となる190戦で途切れてしまったが、驚異的な回復力で、第10戦チェコGPに復帰。

2011年7月の第10戦アメリカGPの公式予選では、転倒を喫した際に第3と第4腰椎の右横突起が骨折したことから、キャリアで2度目の欠場を強いられたが、次戦チェコGPで復帰。それ以降1戦目も欠場することなく、今大会を迎えた。

12番グリッドから今季の最高位となる10位に進出した後、「このリザルトがすごく嬉しい。今週末は素晴らしいセッティングがあり、アグレッシブに走ることが許された。ドゥカティの3台とナイスなバトルを演じた。コーナーで抜いて、ストレートで抜き返され、バイク交換で少し引き離されてしまったけど、自分のリズムで走ることに集中すると、イアンノーネとドビツィオーソに追いついた。」

「久しぶりに楽しかった。それに今日は250戦目。グッドなプレゼントになった」と、会心の笑みで振り返った。

最多参戦ランキング
1. ロリス・カピロッシ: 328戦
2. バレンティーノ・ロッシ: 292戦
3. ジャック・フィンドレイ: 280戦
4. アレックス・バロス: 276戦
5. アンヘル・ニエト: 265戦
6. ブルーノ・クノイビューラー: 264戦
7. ランディ・ド・プニエ: 250戦

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