レッドブル・ルーキーズ・カップ:7年目の最終ラウンドはアラゴン

Wednesday, 25 September 2013

ポイントリーダーのハニカが前戦でタイトルを獲得。ランク2位と3位を2人のスペイン人ライダー、3人のイタリア人ライダーが争う。日本から参戦の三原と渡辺は、シングルフィニッシュを目指す。

レッドブル・ルーキーズ・カップの最終戦アラゴン・ラウンドは週末、モーターランド・アラゴンで開催。ホルヘ・マルティン(スペイン)、マヌエル・パグリアーニ(イタリア)、マルコス・ラミレス(スペイン)、ステファノ・マンジ(イタリア)、エネア・バスティアニーニ(イタリア)の5人がランク2位を争う。

前戦ミサノ・ラウンドで、カレル・ハニカ(チェコ)が7代目のチャンピオンに輝けば、残り2レースで、地元スペイン出身のマルティンとラミレス、イタリア出身のパグリアーニ、マンジ、バスティアニーニがランク2位を狙い、日本からレギュラー参戦の三原荘紫と渡辺ユヰは、ポイント圏内の進出を目指す。

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