レッドブル・ルーキーズ・カップ:渡辺&三原が初戦でポイントゲット

Monday, 22 April 2013

2007年に初開催してから今年で7年目を迎えるヤングライダーのためのプロモーション、『レッドブル・ルーキーズ・カップ』が、アメリカ・テキサスのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開幕。テストで最速ラップを記録したチェコ出身のハニカがポイントリーダーに飛び出し、ハードクラッシュを喫した渡辺は重症には至らなかった。

レッドブル・ルーキーズ・カップは週末、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開幕。レース1でブラドリー・レイ(イギリス)、レース2でカレル・ハニカ(チェコ)が優勝を飾り、日本から参加の渡辺ユヰと三原荘紫がレース1でポイント圏内に進出した。

レース1は、4番グリッドのレイが独走。参戦2年目で初優勝を飾れば、ポールポジションのハニカが2位争いに競り勝ち、トプラクカラ・ラズカトリオグロ(トルコ)がデビュー戦で3位表彰台を獲得。

レース2では、ハニカが4名による優勝争いに競り勝ち、マヌエル・パグリアーニ(イタリア)とラズカトリオグロが表彰台を獲得。

参戦2年目を迎える渡辺ユヰは、17番グリッドからレース1で13位。レース2ではオープニングラップで他車と接触転倒を喫したことから、赤旗が提示されて、メディカルカーが介入。搬送されたオースティン市内の病院で精密検査を受けた結果、横突起と左手の亀裂骨折が確認されたが、早ければ22日中に退院して帰国する。

デビュー戦となった最年少の三原荘紫は、19番グリッドからレース1で12位、レース2では16位だった。

次戦の舞台は、プレシーズン中に2度のテストを実施したヘレス・サーキット。5月4日にレース1、5日にレース2が行われる。

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