レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初日総合1-3番手発進

Friday, 27 September 2013

ホームレースを迎えるマルケスとペドロサが、初日2度目のプラクティスで総合1番手と3番手に進出。好発進を決めて、2日目にリアグリップの改善とリアタイヤのテストを実施することを説明した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの初日に総合1番時計を記録。ダニ・ペドロサは、総合3番時計を刻み、上々の初日となったことを説明した。

ポイントリーダーとしてホームレースを迎えるマルケスは、フリー走行1で0.008秒差の2番手。フリー走行2では、1分49秒台を7回、1分48秒台を1回記録して、1分48秒987の1番時計を刻んだ。

「カタルーニャGP後に実施したテストと同じような良い感触がなかった。路面のグリップが低いけど、それはみんなにとって同等なこと。全体的にはすごく良かった。幾つかの分野の仕事に取り組んだけど、セッティングを良くすることができる。明日もう一歩前進したい。ものごとを簡単にするために、もう少しグリップを良くしたい」と、2日目の課題を説明。

ランク2位と同点のランク3位で、昨年優勝を飾ったモーターランド・アラゴンに乗り込んで来たペドロサは、週末最初のプラクティスで0.195秒差の3番手。2度目は1分50秒台を5回、1分49秒台を8回記録して、0.267秒差の3番手を維持した。

「トラック上で快適さが見つかった。速い周回ができて、フィーリングがすごく良かったから嬉しい。リアのハードタイヤを試すことが残っているだけ。明日はその仕事に取り組み、タイヤを選択する。レースに向けて、もう少し前進したい」と、上々の初日となったことを説明した。

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