レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが揃って1列目

Saturday, 28 September 2013

フリー走行総合1番手のマルケスが7度目のポールポジションを獲得。フリー走行総合3番手のペドロサが今季7度目の1列目に進出。ホンダファクトリーの両雄が、オースティン、ヘレス、インディアナポリスに続き、揃って1列目に並んだ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で1番時計を記録。3戦連続7度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは3番時計。明日の決勝レースを今季7度目の1列目から迎える。

初日総合1番手のマルケスは、ハーフウェットのトラックコンディションとなったフリー走行3で2度のコースインで2ラップを周回した後、フリー走行4では1分49秒台を5回、1分48秒台を2回記録して、0.019秒差の2番手。

公式予選2では、2011年にケーシー・ストーナーが樹立したサーキットベストラップ(1分48秒451)を0.647秒更新する1分47秒804を叩き出して、予選最速を決定するBMW・M・アワーズでランク2位とのアドバンテージを49ポイント差に広げた。

 

「ポールバトルはイコールだった。タイヤのパフォーマンスを最大限に活かすことができた。それがカギ。小さなことが結果を左右した。1列目という目標を達成できたことが嬉しい。ポールポジションはエキストラ。明日はホルヘとダニと優勝争いをする決意を持って、グッドなスタートを切り、序盤を落ち着いて走ることが非常に重要だ」と、地元初優勝に挑戦することを誓った。

初日総合3番手のペドロサは、午前のプラクティスで1ラップを周回。午後は1分49秒台を6回、1分48秒台を2回記録して1番手に進出。タイムセッションでは0.153秒差の3番手に入り、4戦ぶり7度目の1列目に進出した。

「ポジションには正確に反映されなかったけど、グッドな予選となった。良い仕事をして、ラップタイムに満足。明日は1コーナーがスタートから近いから、グッドなスタートを切ることが基本となる。序盤に良い周回をして、リズムを維持したい。レースをマネージメントすることが重要となるから、タイヤ選択がカギとなる」と、2年連続優勝に向けて抱負を語った。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising