レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが転倒も2‐5番手に進出

Friday, 28 June 2013

午前のフリー走行3でハードクラッシュを喫したマルケスは、身体を強打したが、公式予選で2番手に進出。タイムセッションで1番手に飛び出したペドロサだったが、転倒により、5番手に後退した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第7戦TTアッセンの公式予選2で2番時計を記録。今季4度目の1列目を確保すれば、ダニ・ペドロサは、転倒が影響して5番手。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日3番手と1番手だったマルケスは、フリー走行3の14ラップ目に14コーナーで今季8度目の転倒を喫した際に右手小指と右足親指を骨折したが、フリー走行4で1番手に再浮上。公式予選2では、0.357秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目を獲得した。

「予選はすごく良かった。予選に参加して、このポジションを獲得することが、非常に大切だった。フリー走行4の前までは、1列目を獲得できること、もちろん、指の痛みがあったから、2位を期待することはできなかった。」

「背中も痛かった。幸運にも足はそれほど痛くなかった。集中することにトライして、1ラップを我慢できた。26ラップのレースを我慢できるか見てみよう」と、厳しいレースになることを覚悟した。

初日5番手と3番手だったペドロサは、午前と午後のプラクティスで7番手と5番手。公式予選2では、4ラップ目に1番手に飛び出したが、5ラップ目の9コーナーで今季3度目の転倒を喫して、0.608秒差の5番手に後退。

ウェットレースで優勝した第4戦フランスGP以来の2列目となったが、年間の予選最速者を決定するBMW・M・アワーズにおいて、首位に同ポイントで並んだ。

「今週末は、バイクのことを試すために必要な周回を重ねる通常のセッションがなかった。トラックコンディションと天候は、セッティングを良くすることを許してくれない。その状況の中で予選では、それまでのセッションよりも速く走ることができた。転倒を除いて、昨日よりも感触は良い。明日上手くスタートを切れ、グッドなレースがしたい」と、2日目を振り返った。

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