レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが2日間連続の1・2番手

Wednesday, 13 March 2013

新設トラックでの初テスト初日に1・2番手発進したホンダファクトリーのマルケスとペドロサが、トラックの理解度を深めながら、セッティングを進めて、2分03秒台に進出。2日間連続して、1・2番手を維持した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとマルク・マルケスは13日、第2戦アメリカズGPを初開催するサーキット・オブ・ザ・アメリカズで、プライベートテスト2日目を実施。初日に続き、1番手と2番手に進出した。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、初日1番手のマルケスは、ギアボックスと電子制御、トラックに適応するジオメトリーのセッティングに着手すると、誰よりも早く2分04秒台を突破。2分03秒853の1番時計を記録した。

「昨日と同じ方向で仕事を行い、ギアボックスと電子制御のセッティングに取り組んだ。このトラック用のジオメトリーのセッティングも進めた。最初トラックはすごく滑った。昨日よりも路面状態は良くなっていると考えていたから驚いたけど、少しずつ良くなり、新しいことを試し始めた。」

「タイムを伸ばしながら、僕たちの戦略である、ものごとを試して、疑問を消去して行った。素晴らしい仕事をした。チームは本当に沢山のことを助けてくれる。この2日間で特に電子制御に関して沢山のことを学んだ。新しいトラックだから、何もベースがない。ベースをもう少し探しに行かないといけない」と、2日目を振り返った。

初日2番手のペドロサは、コーナリングの攻略に向けて、ギアボックスとサスペンションを調整。0.123秒差の2番手を維持。

「走り込みから始め、幾つかの周回でコーナリングを良くすることができた。幾つか細かいことが見つかり、走行ラインを良くすることができた。ギアリングを試すことができ、ショックの調整でグリップが少し良くなった。2日目の展開に満足。明日も良い仕事を継続したい」と、順調に適応と調整が進んでいることを説明した。

M.マルケス
1日目: 2分04秒619 (55ラップ)
2日目: 2分03秒853 (54ラップ)

D.ペドロサ
1日目: 2分05秒047 (59ラップ)
2日目: 2分03秒976 (58ラップ)

プライベートテストベストラップ: 2分03秒853

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