レプソル・ホンダのペドロサ&マルケスは初日3-5番手発進

Friday, 12 July 2013

昨年ハットトリックを達成したテクニカルトラックに戻って来たペドロサは、タイヤテストに集中。3年連続してポール・トゥ・フィニッシュを決めたマルケスは、MotoGPマシンでの順応に専念した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第8戦ドイツGPの初日に連続2番時計を記録して、総合3番手に進出。マルク・マルケスは、4番手と3番手に入って、総合5番手だった。

昨年3年連続優勝を達成したザクセンリンクに戻って来たポイントリーダーのペドロサは、フリー走行1で0.174秒差の2番手。フリー走行2ではタイムを更新できず、0.209秒差の2番手。初日は0.191秒差の総合3番手だった。

「今日はタイヤに集中。ここ数戦は問題があったから、日曜にどちらが理想的なのかを知りたかった。全てのコンパウンドを試す時間があり、全体的には良かった。明日はコーナリングを改善するために、もう少しセッティングにトライする」と、順調なスタートを切ったことを説明。

軽量級と中量級で3年連続してポール・トゥ・フィニッシュを達成した反時計周りトラックに戻って来たランク3位のマルケスは、最初のプラクティスで0.350秒差の4番手だった後、2度目には1分22秒台を最多の13回記録して、0.221秒差の3番手に浮上。

「とてもポジティブな1日となった。プラクティスの進み方が嬉しい。ステップ・バイ・ステップで良くなった。最初から快適さがあり、小さなトラックだけど、Moto2と比較して、それほど変更することはない。もちろん、ブレーキングポイントに到達するのが早いから、調整の必要があるけど、走行ラインはそれほど違わない。これはいつもよりも早く順応することに役立つ。この調子で集中して行こう」と、他のサーキットと比較して、素早く順応したことを明かした。

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